フェードインしてフェードアウトするアニメーション処理に適切な名前をつけたい – user-interface

質問:


func フェードインしてからフェードアウト {
  フェードイン()
  5秒表示
  フェードアウト()
}

アンドロイドトーストのようにフェードインして来てしばらく表示されその後フェードアウトしていくアニメーションに適切な名前はありますでしょうか?

http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/fade-in.htm
上記URLにヒントになりそうなのがありそうでしたが、今回求めているものはありませんでした…

ちなみに、主に音声でフェードイン、フェードアウトを同時に行なうこと、 つまり一方の音を徐々に絞り、もう一方を徐々に大きくすることを
「クロスフェ-ド」(cross fade)と言います。 そして同様のことを映像で行う場合、
つまり映像が徐々に消えていく中、次の映像が徐々に現れてくるのを 「ディゾルブ」(dissolve)、 そしてこの二つの映像を重ねてしまうのを
「オーバーラップ」(over lap)と言います。

トーストのようによく知られた名称のついた部品だと良いのですが、今回はもっと一般的にフェードインしてフェードアウトして消えていく一般的な名称を求めております。

質問者: shingo.nakanishi

私個人的な意見としては、アニメーションはあくまで属性だと思いますので、それをベースで名前を付けるのではなく、そのViewを表示する目的で名前を付けるべきかと思います。
アラートを出したいならalertionですし、注記ならannotation、通知であればnotification、警告ならwarningにします。
一時的にしか表示しないというのを名前で表現するのであればinstantをつけて表現します。

お求めの回答とは違うかもしれませんが、一意見として参考にしていただければと思います。
質問の目的とあまりにもずれている場合は回答を取り下げますので、コメントください。

コメントに

「来て去っていく」というより「来て戻っていく」のイメージのほうが(あくまで私のイメージに)近そうです。

どちらかというと今出てきました!って感じ(フェードイン)、後ろの要素が見えないですよねーひっこみますー(フェードアウト)って感じですね。

質問者様は、その動作現象自体に適切な名前をつけたい。という事で、「正確にそれを表現する英語が欲しい」という訳ではなさそうです。和製英語でも、中々そのような表現は見当たりませんでした。

 私がこの二つのコメントを読んで感じたイメージとしては、鳩時計です。

cuckoo_clock

来て戻っていきます。今出てきました!後ろの要素が見えません。引っ込みます。
この5つの現象を全て満たしています。動きも、フェードイン、フェードアウトと言ってもいいかもしれません。鳩の方が若干早い気もしますが。余計な事を言えば、後ろの要素が見えなくなる流れも少し変な気もしますけど、とにかく見えなくなっているかなと。

結構英語圏の方達も、現象の特徴から勝手にイメージに合う言葉をコンピュータ関係の名前付けに付けてらっしゃるので、これはそんなに的外れの名前付けではないのではないかな。と感じています。

キャメルケース(英: camelcase)は、複合語をひと綴りとして、要素語の最初を大文字で書き表すことをいう。キャメルケースとは、大文字が「らくだのこぶ」のように見えることからの命名である。
wikipedia-camelcase

みたいな感じ。最初は、フェードイン、フェードアウトは、左か、あるいは右からスライドしてくると思っていましたが、縦の動きでも問題がなさそうに思えました。

コメントからはどのような目的(例えば鳩時計だと時刻を知らせる)があるのかは読み取れませんでしたので、純粋に行動だけで表現する語を選びました。

あえて1単語で表現するならfadingはいかがでしょうか。

「ちらつく」「ゆらめく」という意味の glimmer や flicker という単語がありますが、想定している効果が「じわっと出てきてじわっと消える」というものだと、イメージされる効果の変化スピード感が不釣り合いかな。あとは、「まばたく」という意味の blink …はHTML要素があったか。

上記いずれも、単発ではなく周期的な動作にこそ適切な気がしますね。

最終的には「このプロダクトではこのような効果を○○○と呼ぶ」という、用語集を作って解決する話かも。

出典

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